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ちょっとずつ頑張る雑記

【仕事辞めたい・・・】いつでも辞められる準備に取りかかろう!

更新日:2018/05/14

 

この記事では

私が辞める前に実際にやってみて冷静になれた

「仕事を辞めたいと思ったときにとるべき行動」をご紹介しています。

 

今すぐ辞めたいという方よりは、

  • そのうち辞めるだろうなと思っている
  • 辞めたいけど何らかの理由でやめられない
  • 辞めたいと思い続けて毎日しんどい

という悩める方向けの内容です。

 

毎日「嫌だなぁ」「辞めたいなぁ」と思いながら過ごすのは本当にしんどいですよね・・・

私もお昼休みに同期と一緒に仕事辞めたいロボットになっていたのですがあの時間はめちゃくちゃしんどかったです。

でも、いつでも辞められる準備をこっそり進めてみることで少し気が楽になることがあります。

安心して辞めたいと思うことができます。

もしかしたら辞めたい気持ちが薄くなることもあるかもしれません。

そして辞められる体制が整うので一石二鳥です。

 

簡単なことが多いので、やろうと思えば今日の終業時間から(なんなら今から)始めてもらうことができるのでぜひ実践してみてください。。。 

 

行動して得られる効果

今からご紹介する方法は、

 

  • いつでも辞められるという安心を得られる
  • 普段から引き継ぎできる体制を作ることができる
  • 周りや自分の頭の中を整理できるので冷静になれる
  • 漠然とした辞めたいきもちを本気かどうか確認できる

 

ものになっています。

 

 

仕事を辞めたいと思ったときにとるべき行動

  • デスク周りやロッカーの中、パソコンの中を整理する(引き継ぎ準備する)
  • 隙間の時間で退職後のお金についてまとめる
  • 退職までの流れをリサーチする(調べる・聞けるなら聞く)
  • 親にそれとなく転職の話を振っておく
  • 辞めたい理由を書き出して自分の本気度を知る

 

これらは実際に私が辞める前に取った行動の一部です。

少し詳しく紹介していきます。

 

  • デスク周りやロッカーの中、パソコンの中を整理する(引き継ぎ含む)

まず第一歩として、持ち物などを整理をしてみましょう。

私も辞めたいと思ってから毎日少しずつ取り組みました。

 

1年目で持っている資料は少なかったのですが、それでもシュレッダーにかけるものは多くありました。

普段からいらないものは捨てるようにしている人はいいですが、ロッカーに適当にためがちになっている人には特におすすめしたいです。

使うことのない資料はいつまで経っても使いません。期限を決めて捨ててしまいましょう。

 

また会社から支給されたパソコンを使っている場合はパソコンの中のデータもきちんと整理しておきましょう。

デスクトップを整理するだけでも違います。

散らかったデスクトップは見た目も悪いしパソコンも重くなりがちなので私は普段から整理するよう心がけていました。

案件はひとつのフォルダにまとめておいたり、データの名前を統一感のあるものに変えて整理しましょう。

余裕があれば自分なりにカテゴリわけをしておくと完璧です・・・!

 

重要なのですが

引き継ぎが必要だと思う資料やデータがあるのであればこの際に

「引き継ぎ用」を作って別で保管しておくと楽です!

 

私は上記のことを毎日コツコツしていったおかげで

最終週にバタバタすることなくスマートに退社出来ました。

「全然慌ててないな、いつの間にか準備してたんやな」と同期に驚かれたほどです。

毎日コツコツ少しずつシュレッダーをかけたり休み時間にパソコンの中身を整理したりしていたのでこっそりと準備を進めることができました。

 

 

  • 隙間の時間で退職後のお金の動きについてまとめる

通勤時間や休憩中に、辞めた場合に自分で支払う必要のあるお金について調べてまとめておきましょう。

辞めるということがグッと現実味を帯びてきます。

 

自分で支払いが必要になってくるものは健康保険や年金、住民税です。

また、失業保険をもらうのであれば、どれくらいの期間いくらもらえるのか計算できるサイトもあるので確認しておくとよいと思います。

 

今の自分の貯金を見てシミュレーションしてみることもいいと思います。

結構貯金額が足りなくて転職に踏み切れないという方もおられますよね。

実際に計算してみることで「案外いける!」って思うことも大切なんじゃないかなって思います。

私もそんな退職して何か月も生きられるような貯金額はありませんでしたが貯金ゼロで辞めた人も結構いることを知って安心しました(笑)

 

 

  • 退職までの流れや退職談をリサーチする(調べる・聞けるなら聞く)

インターネットで自分の境遇に近い人の退職談を調べてみましょう。

案外辞めても大丈夫そうだなぁって安心することができたり、辞めて後悔したのかすっきりしたのか、注意点は何かいろいろ知ることができるので安心します。

また、もしかしたら全く違う働き方をしてみようと思うきっかけにもなるかもしれません。

 

そしてここが重要なのですが、

もし自社の退職までの手続きについて聞ける人がいるなら実際に聞いてみてください。

辞めることを上司に伝えるまでに自社のルールを知ることは必要です。

 

たとえば、退職までにかかる期間というのは会社によって全く違ってきます。

私は誰にも聞くことができなかったので自分の判断で約1ヵ月前に上司に申し出ました。

あとからもらった用紙に規定は1か月前と書いてあったので結果的に問題なく済みましたが、規定を過ぎていたら辞めるのが遅くなっていたかもしれません。

その後、一足先に辞められた先輩とお話しする機会があったのですが、その先輩から「本当は2ヶ月前に言っとかなあかんよ」と注意されました。

確かに、私は3月末でやめたかったのですが3月中にはやめることが出来なかったので1ヶ月前というのは辞める準備をするにも少し短すぎるようです。

 

ネットでは2か月前から1ヵ月前とかいてあり、法律では2週間前などいろいろ情報があります。

私は経験から「辞めると決めてから2ヶ月後」に辞められるよう話を進めるのが一番安心安全ではないかな?と思います。

もちろん引き継ぎの量など、どれだけ時間がかかるものなのかはわからないので、最終的には会社と相談になります。

まあでもなんやかんや言って、できれば自社のルールに従いたいところなので聞けるのであればきくことをおすすめします。

 

3ヶ月前に言え!っていうルールの会社もあるようですし、また自分の準備は済んでいても、会社の手続きとか都合で時間がかかることがあるので自分の思っているとおりにすんなり辞めさせてくれることも少ないようなので進めるときは焦らず頑張りましょう。

上司に伝えてから2週間ほど放置されてしまい、自分からどうなりましたか?と聞きに行ってようやく上の人と面談ということもあり中々進まないこともありました。

初めての退職でどうしたらいいのかわからず不安な2週間を過ごしましたが2週間って待たされるものなのですかね?

 

 

  • 親にそれとなく転職の話を振っておく

これは人によるところが大きくなりそうですが、親に探りを入れておくとでもいうのでしょうか。

実家暮らしの人や辞めたら実家に帰ろうと思っている人は仕事辞めたい話を少ししてみることをおすすめします。

辞めたいと聞いて嫌な反応をされた場合、それでも頼りたい場合は説得していく必要が出てきますし、頼ることを辞める場合は実家暮らしであっても辞めても黙っておくという選択ができます。

もしくは、案外「ええんちゃう?」という反応をしてくれる場合もあります。

私の知り合いには毎日少しずつ辞めたいアピールをしていったらついに「ええんちゃう辞めても」を引き出した人が何人もいます。

一度相談して様子をうかがうというのは大事みたいです。

 

ちなみに私は親に事後報告でした。

毎日仕事に行くふりをして転職活動したり公園で生活しようとか思ってました。

ただ、上司に辞めるって言えたことで気が大きくなった私はこそこそするのめんどくさいなと思って言っちゃったんですけど案外「ええんちゃう?」タイプで救われました。

 

 

  • 辞めたい理由を書き出して自分の本気度を知る

 これも重要なことなのですが、辞めたい理由をちゃんと紙に書きだすことでその辞めたいはどのくらい現実的な辞めたいなのか?がわかります。

ただただ働くことがめんどくさくて辞めたいと思っている度合いが大きいなら一旦落ち着いて考え直したほうがいいですし、正当な理由があって辞めたいと思っているなら病んでしまう前に辞めてしまったほうが絶対にいいです。

 

「書き出す」というのは思考をまとめるにもとてもいいので、頭の中だけでごちゃごちゃ考えてしまっているときは一度書き出してみてください。

意外と理由ないなと思ったらこれをきっかけに「なぜ辞めたいのか?」考えていきましょう。

 

 

 

準備をしようと思えない(めんどくさいと思う)なら今は退職の時ではない

 なんらかの理由で上記の準備に手が出せない、出したくないときは退職を考えることはしてはいけないのかもしれません。

というか、本当に仕事を辞める人は行動を起こしているものなので、できないということは何か理由があります。

まずはその理由を考えないといけないです。

 以下はそのヒントになればと思って書いています。

 

 

毎日に必死で苦しくてしかたない場合

転職したくても疲弊しきって何もできなくなってしまう場合があります。

一番つらいパターンです。

そんな時はおそらく何も行動できないと思います・・・

無理に動くと視野が狭くなったりして返って状況が悪くなることもあるので一度お休みするなど、なにか仕事から離れる対策をしていったほうが良いと思います。

 

・休職することや、休みを取ることを考える。

・残業をせずに帰る方法を考える。

 

 

めんどくさいと思っている場合

何をやるのもめんどくさいと思っている方は今は転職の時ではないのかもしれません。

本気で転職したかったら行動できるか、病みすぎて何もできないかなので「めんどくさい」は本気で転職をしたいと思っているのかも怪しいと私は思います。

 

そんな方はむしろ

どうやったら仕事をもっと楽しくやれるか考えていく必要があるように思います。

めんどくさいは辞めたところで何も変わりませんよ・・・

 

 

嫌だけけどなんやかんやまだ大丈夫かも・・・と思っている場合

もし今、辞めたいと思ってずっと苦しいけれど、先輩が好きだとか、嫌なところはあるけどなんやかんやまだいけるとか思っている状態である方は少し気持ちの整理をしてみてはいかがでしょうか。

 

そんな状態で働いていて楽しいですか?

毎日嫌だなと思いながら過ごしていくんでしょうか・・・?

つらくないですか?

 

たとえば、

先輩や上司が毎日どんな状況なのかをよく観察して、

将来自分もこうなりたいと思えるのか、どんなところが嫌なのか考えてみてください。

 

嫌だと思う理由は自分で変えていけるものでしょうか?

それとも会社が変わらないと変えられないものでしょうか?

 

もし、考えたうえで今の上司のようになりたくないと思うのであれば

デスク周りやロッカーの中、パソコンの中を整理する(引き継ぎ含む)だけでも初めてほしいです。

今辞める勇気が出なくても「いつでも辞められる」と思える環境を作っておくことは大事なので。

 

上司の姿は将来の自分の姿だといいます。

上司の姿を見てこのままではいけないと思うのなら行動しなければなりません。

(ここで注意なのは選択肢が「辞める」だけじゃないことを覚えておくことです。

自分で変えていけるものがあるのなら変える行動をするべきです・・・難しいですが。)

 

 

まとめ:「いつでも辞められる」という気持ちを持つことで気が楽になる

今回は仕事を辞めたいと思ったときにとるべき行動についてご紹介しました。

ご紹介したことを実際にやってみると、多少気持ちが軽くなります。

安心します。

 

大切なことは

  • いつでも辞められる環境を自分で作っていくこと
  • 自分がどれだけ本気で退職したいと思っているのか把握すること

 

 特に視覚的にも整理できている状態にすることはいつでも辞められるという気持ちにさせてくれる効果が1番あると思います。

なので今悩んでいる人はとにかく整理だけはこまめにやってみてほしいです。

 

 一日でも楽しいと思える日が増えますように・・・!