Petty mag

ちょっとずつ頑張る雑記

自分の怠惰な気持ちを認めてあげるメリット

更新日:2018/04/18

 

こんにちは、ありえるです。

働きたくないなーっていう気持ちに向き合ったことありますか?

私は働いてから向き合うようになったんです。

それまでは、「働きたくない」と思うことは悪でどうしようもないやつの思うことで、自分はそんなどうしようもないやつなんだと自分を嫌っていました。

他の人は働きたくないと言いながらもしっかり仕事をしていて、楽しそうでなにか自分とは違うというふうに感じていました。

今回はそんな私が自分の「働きたくない」という怠惰な気持ちを認めてあげたことでちょっと変われたことをお伝えします。

 

私怠惰なんです。働きたくないんです。

働きたくない人を採用したい会社なんてどこにもありませんよね。

だから働きたくない自分は誰にも必要とされないし、生きる意味持ってないし、早く死にたいってずっと思ってきました。

それは就職して少しずつ仕事ができるようになっても変わらずでした。

会社に行くのが辛かったのはこの気持ちもでかいんじゃなかろうか。

 

 でも、ネットで「早く死にたい」とか「仕事辞めたい」とか調べるようになって、

「やりたくない事はやらなくていい。働きたいと思える仕事もあるよ、諦める前に挑戦すれば?」っていう意見も見かけました。

いい解釈なだけじゃ?と思いながらもその考えに縋り付くことになります。

 

色々考えたら働きたくないわけではなかった

「自分の好きなように生きること」は悪じゃないことに気付き、自分の希望を満たす企業であれば働きたいんだなって思いました。

でも全部を満たす企業はないです。ハローワークでもそう言われました。

仮にあったとしても自分は採用されないだろうし、だから挑戦しようとも思えませんでしたー。

フリーランスで働くことも、時々考えることはありましたが、

「自分には無理だなー普通の社会人も無理なのに無理無理」

と決めつけて真剣に考えたことがありませんでした。

 

でも退職を決意してから「どうせなら全部チャレンジしちゃえ!!」ってふっきることができました。

新卒で退職してフリーターになるっていう行動自体が私にとってかなり冒険だったので怖いなし!!みたいな気持ちになれたんです。

それから早死したいなと思う回数が減りました。

毎日何かしら勉強したりブログ書いてみたり行動するようになりました。

焦りとか恐怖心とかではなくて、なんとなーくやる気に満ちた感じの気持ちです。

今までやる気なかったのなんなの?って感じです。

自分の気持ちに素直になって怠惰な自分も受け入れてみたらすこしは気が楽になりました。

 

本当は仕事の仕方とか、生活の仕方とか、 もっとこうしたいって希望をたくさん持ってるのに、無意識のうちに「自分には無理や、乗り越えられる自信ないし、たどり着けんわ」って諦めてばっかりいたんだなって気付きました。

 

自己無価値感に気付く

それから、私は仕事のことだけでなくていろいろ落ち込みやすいなと思ったのでいろいろ調べてみたんですが、どうやら自己無価値感が強いのでは?というギモンが浮かんできました。

自己無価値とは「自分が嫌い」「自分には価値がない」と思うことで何をするにも自信がなく、一つがだめだと自分のすべてがだめだと思ってしまうような感情です。

これは特に幼少期からの経験で感じてしまうことが多いとされています。

 

今はこれを乗り越えることが私がもっと幸せになれる近道なのではないかと思っています。もっと自信を持てるようになりたいです。